竹垣のことなら庭師草庵へ

TEL. 03-3921-6510

〒178-0063 東京都練馬区東大7-14-

竹垣・生垣・垣根施工例

庭師が造った竹垣・垣根です。仕切りから目隠しなどさまざまな用途で使われます。伝統的な垣根から創作垣など色々と種類があります。同じ垣根でも名前が違ったり、竹の間合いなどでも違って見えたりもしますので出入りの庭師さんに相談するのが良いかと思います。庭師の中には器用な方もいらっしゃるので創作垣を頼むのも面白いかも知れません。やはり自然の物を使うとブロックなどと異なり風情がでるように感じます。最近では自然の物に似せた人工竹などもあり色も豊富で良く出来ています。
 庭師草庵では竹垣の施工は種類によりますが主に1月〜5月位までとなっております。寒の時期にとった竹以外は虫が入りやすくもちも悪いため、寒の時期の竹の材料がなくなり次第終了とさせていただいておりますので了承ください。
建仁寺垣

建仁寺垣


建仁寺垣。竹を割った物を立子に使った竹垣です。片面、両面どちらも出来ます。目隠しなど需要はおおく東京でもよく見かけます。下部は地上に刺したり、焼板や差石の上に乗せたり様々です。こちらは焼丸太の上に乗せてあります。

建仁寺垣


上部が建仁寺、下部が四つ目垣の下透かしの竹垣。目線の部分だけ隠してあります。近年の防犯にはこちらの方が良いかもしれません。

建仁寺垣


立子に唐竹を使用し上部の玉縁を省略した建仁寺垣。
オリジナルの木戸を取り付けています。
向かって左側は四つ目垣です。
御簾垣

御簾垣


御簾垣。スダレ、ミスを下げた形の竹垣。材料は細竹を横使い、縦は押し縁で締めこんでいます。これは晒竹を使ったもの。仕上がり時はきれいです。
東京では人気があるのかよく見かけます。

御簾垣


こちらはブロック塀の上に御簾垣を施工した例。
晒竹は雨に弱い傾向がありますので持ちが少し悪いです。

御簾垣


こちらは晒竹の上部に焼板を間に挟んだ御簾垣の施工例。おなじ御簾垣でも雰囲気が違って見えます。こちらも施工例をよくみかけます。

清水垣

晒し竹の丸竹を立子、押し縁に割り竹を使用した清水垣形式の袖垣。御簾垣の立てと横を反対にした感じです。
杉皮垣の写真

杉皮垣



杉皮垣。杉皮を張り合わせた垣根。押し縁には清水竹を使っています。

杉皮などは高価となっておりますので需要が少なくなっています。コンクリート塀などに貼り付けることも可能な垣根です。万年塀などが見えて気になるお客様の需要があるかと思います。
大津垣

大津垣



竹を割った物で編みこんでいます。
個人的には好きな竹垣です。胴縁の竹も割竹となっております。建仁寺垣からお庭の雰囲気を変えるのにこちらでも良いかと思います。
黒竹の袖垣

黒竹の袖垣





黒竹を使った袖垣。間に黒穂を挟んで立合垣にしてあります。こちらも高級感があり関東でもよく見かけます。


黒竹の袖垣


こちらも黒竹を使ったもの。
小型で移動式にしてあります。
生垣

生垣 ベニカナメモチ




西洋ベニカナメモチの生垣例。ブロックなどと異なりやわらかさがでます。
袖垣

大和張り



目隠しに大和張りした例。
材料はヒノキ、杉です。


植木屋垣根施工例

東京・庭師草庵

 植木屋の顔写真
東京都練馬区の植木屋ですが
都内各所にお伺いしております。
自然を手本にお客様に喜んでもらえる庭を表現できればと思っております。お庭のデザイン、レイアウトなどお困りでしたらお気軽にご連絡ください。
Google+
〒178-0063
東京都練馬区東大7-14-

TEL 03-3921-6510
FAX 03-3921-6510
担当 鈴木
お問い合わせ
メール