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アメリカシロヒトリ
体長約30ミリ
サクラ、カキ、ハナミズキなど極めて多犯性の毛虫。6.7月 8,9月年二回発生。スミチオン、マラソンなどで退治。
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チュウレンジハバチ
バラやツツジなどを食害。年数回発生。カルホスなどで退治。 |
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アブラムシ
体長約2ミリ
アブラムシ類は新葉などに群がって吸汁。スミチオン、エカチンなどで退治。鉢植えの場合などには粒剤なども効果がある。オルトラン粒材など。
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アオバハゴロモ
体長約10ミリ
広葉樹の新梢や細い緑枝に群生して吸汁。5〜7月に発生。成虫は蝶のように縦にとじた淡緑色の三角形。
薬に弱いのでどの薬でも直接かかれば殺せる。 |
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グンバイムシ
体長約3ミリ
ツツジなどによく軍配する。葉の裏から吸汁し、葉を白絣状にする。スミチオン、エカチンなどで退治。
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オビカレハ
体調約60ミリ
おもにサクラ、ウメの葉を食べる。
モモやリンゴ、バラなども食べる。
老齢幼虫は灰青色で背面は橙色。
前面に白い毛がある。
どの殺虫剤でも液体が体につけば殺せる。 |
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ドクガ
体調約40ミリ
ケヤキ、ツツジ、コナラ、カキなど多犯性な毛虫。4〜10月ぐらい。幼虫で越冬する。
カルホス、スミチオンなどで退治。 |
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チャドクガ
ツバキ属植物を暴食する。刺されるとかぶれ、とても痒い。植木屋泣かせの虫である。見かけたら即座にスミチオン、カルホスなどで退治。(写真は幼令幼虫) |
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マイマイガ
体長約60ミリ
サクラ、ツツジなど極めて多犯性の大型毛虫。老熟幼虫は6センチちかくもなり大変気持ち悪い。スミチオン、カルホスなどで退治。 |
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オオスカシバ
約80ミリ
クチナシ類の葉を暴食する大型芋虫。おしりに角のようなものがある。スミチオン、マラソンなどで退治。 |
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イラガ
体長約20ミリ
年1,2回発生。7月が最盛期。多数の角状突起があり刺されると痛い。
スミチオン、カルホスなどで退治 |
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マツカレハ
体長約70ミリ
各種マツ類に発生する刺す毛虫。年1回発生。幼虫で越冬。
スミチオンなどで退治。
持続的食毒作用が長いカルホスなどが合理的。 |
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モンクロシャチホコ
サクラ、ウメ、モモ、ナラ、カエデなどを暴食する。6〜9月発生。
老熟幼虫は紫黒、老齢幼虫は暗紫赤。毛がある。
カルホスで退治。 |
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カイガラムシ
大変沢山種類がいる。予防の難しい害虫である。5〜7月にスプラサイド、カルホスを散布。12〜2月下旬にマシン油乳剤を散布。 |
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タケノホソクロバ
体長約18ミリ
タケやササの葉を食害するやや小型の毛虫。毛に触れるとかゆくなる。カルホス、オルトランなどで退治。
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ハムシ類
ハムシ類は小型の甲虫。成虫、幼虫ともに葉を食害する。サンゴジュハムシ(写真)は年一回発生で、新葉が展開すると幼虫が、成虫は7月ごろの葉を食害する。テントウミノハムシはモクセイ、ヒイラギ、ヒイラギモクセイの葉を、ニレハムシはハンノキ、サクラ、シラカバなどを食害。その他のハムシ類がおもに広葉樹の葉を食害する。カルホスの散布がいい。 |
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オオミズアオ
体長70mm、5〜6月、8〜9月年二回発生。 |
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ヒメシロモンドクガ
かなりの雑食性。長毛と背面が白くて目立つ叢毛を持った4cmばかりの毛虫。6〜7月、9月〜10月2回発生。 |
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ホタルガ
ヒサカキを食害する。年2回発生。4〜6月、8〜9月にみられる。若齢幼虫は葉肉のみ食べるので、食痕は黄色い斑紋となって現れる。
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