庭は、完成した日だけを見るものではありません。春に芽が動き、夏に葉が重なり、秋に実や紅葉が現れ、冬には枝の姿が見えてくる。季節を重ねながら、その家らしい景色へ育っていくものだと庭師草庵は考えています。

東京都練馬区の庭師草庵では、実際に茶花をお庭に植栽し、茶花や花木のある自然な庭づくりを行っています。

見栄えのよい植物を並べるだけではなく、日当たり、風通し、土の状態、将来の大きさ、花後の手入れまで見たうえで、その場所に無理なく根づく庭をご提案します。

新築住宅の植栽や造園、今ある庭のリフォーム、坪庭や茶庭、竹垣・飛び石・蹲踞を取り入れた庭づくりまでご相談ください。庭全体の工事だけでなく、茶花や花木一本からの植栽にも対応しています。

庭の広さや植えたい植物が決まっていなくても構いません。現在のお庭を拝見し、残せるものと必要な仕事を一緒に整理します。

世田谷区での茶庭の施工例
世田谷区での茶庭の施工例

東京で、茶花や花木のある自然な庭をつくります

茶花のある庭は、茶室を持つ方だけのものではありません。

一輪を室内に生けるために育てる庭、玄関先で季節の花を眺める小さな庭、既存の庭木の足元に山野の風情を添える庭も、茶花や花木のある暮らしです。

茶花や花木は、花壇を一年中華やかに見せるための植物とは少し性格が異なります。咲く時期は限られ、花のない季節には葉や枝、つぼみ、実の姿が庭の表情になります。

その移ろいを欠点とせず、季節の気配として受け取れる庭をつくることが、草庵の目指す自然な庭づくりです。

東京の住宅地では、庭の広さ、建物による日陰、隣家との距離、夏の暑さ、目隠しの必要性など、場所ごとに条件が異なります。

限られた空間へ多くを詰め込むのではなく、植えるものと植えないものを見極め、余白を残すことで、一枝の花が引き立つ庭を考えます。

茶花や花木の特徴を先に知りたい方は、庭師が管理している庭におすすめの茶花・花木もご覧ください。

茶花を植えている庭師だから、植えた後まで考えられます

名前や花の写真だけで植物を選びません

同じ種類の植物でも、日照、乾き方、風の当たり方によって育ち方は変わります。

草庵は植栽管理で茶花を育てているため、花が美しい時だけでなく、芽出しから花後、夏越し、冬越しまでを見ながら植栽を考えます。

咲かせるための手入れを庭づくりに織り込みます

花木は、剪定する時期や枝の切り方によって翌年の花数が変わることがあります。

完成時の形だけを整えても、毎年強く刈り込まなければ収まらない植栽では、花を楽しみにくくなります。

成長後の大きさと管理方法まで考え、できるだけ自然な枝ぶりを残せる配置を選びます。

庭全体の景色の中で、一輪が生きる場所を探します

茶花や花木は、数を増やせば趣が深くなるとは限りません。

背景となる常緑樹、季節を知らせる落葉樹、足元の下草、石や垣根の色合いを整えることで、小さな花にも目が留まります。

植物一つではなく、庭全体の関係を見て植えることを大切にしています。

庭師草庵が自然な庭づくりで大切にしていること

今ある木や石を、まず見直す

庭を新しくするからといって、すべてを取り除く必要はありません。

長く育った庭木、以前からある飛び石や景石、水鉢には、その家で過ごした時間が残っています。

位置を変える、枝を整理する、周囲の植栽を引き算するだけで、新しい景色の中心になるものもあります。

季節ごとに主役が替わる植栽にする

春だけ、花の時期だけに完成する庭ではなく、芽、葉、花、実、紅葉、冬枯れへと見どころがつながる植栽を考えます。

高木・中木・低木・下草を庭の広さに合わせて組み、互いの生育を妨げない間隔を取ります。

狭さを隠さず、奥行きへ変える

園路を少し振る、幹の重なりをずらす、足元へ低い植物を添えるなど、視線の動きをつくることで、面積以上の奥行きが生まれます。

暮らしの使いやすさを景色の一部にする

水道を使う場所、玄関までの通路、洗濯や自転車の動線、窓からの目線は、庭の美しさと切り離せません。

歩きにくい飛び石や、使うたびに枝をよける通路では、庭は次第に負担になります。

歩きやすさ、排水、目隠し、管理のしやすさを整えたうえで、自然な景色へまとめます。東京の小さな庭や細長い庭では、すべてを一度に見せないことも大切です

強い剪定を繰り返さずに育てられる庭を考える

成長の早い木を狭い場所へ植え、毎年強く小さくすることを前提にすると、樹木にもお客様にも無理が生じます。

植える場所に合う木を選び、残す枝と育てる枝を見ながら手入れできる庭にする。

作庭と剪定を別の仕事にせず、数年先まで一つの流れとして考えます。

このようなお庭のご相談に向いています

  • 茶花や花木を育て、季節の一枝を暮らしの中で楽しみたい
  • 今の庭が雑然としているが、すべてを壊さず整えたい
  • 既存の庭木、庭石、燈籠、水鉢などを生かしてリフォームしたい
  • 小さな庭、細長い庭、日陰の庭に合う植栽を相談したい
  • 道路や隣家からの視線を、植栽や竹垣で自然に和らげたい
  • 茶庭、坪庭、蹲踞、飛び石のある落ち着いた庭をつくりたい
  • 強い刈り込みを繰り返さず、庭木本来の枝ぶりを残したい
  • 流行のデザインではなく、家と人に合う庭を相談したい

東京で承る庭づくり・造園・庭リフォームの内容

新築住宅の庭づくりと植栽

建物、窓、玄関、道路からの見え方を確認し、主木・中木・低木・下草を構成します。

最初から木を多く入れすぎず、将来の成長を見込んだ余白を残します。

今ある庭のリフォーム

大きくなりすぎた木、混み合った植栽、雑草、歩きにくい園路、目隠し不足など、現在の困りごとを整理します。

残せるものを生かし、剪定、移植、植え替え、垣根や園路の改修を組み合わせます。

茶花・花木の植栽

茶花や花木は一本から植栽します。

「この場所に何が育つか分からない」「花を楽しみたいが手入れが心配」といった段階でも構いません。

現地の環境と、どのように楽しみたいかを伺って考えます。

茶庭・坪庭・小さな和の庭

限られた場所でも、植栽、飛び石、蹲踞、竹垣などを必要な分だけ組み合わせれば、落ち着いた庭はつくれます。

形式をなぞることより、住宅と暮らしに無理なくなじむことを優先します。

竹垣・生垣・園路・水鉢まわり

目隠しや庭の背景には竹垣・生垣を、歩く場所には自然石や既存材を生かした園路を提案します。

庭の一部分だけの改修にも対応します。

竹垣を検討されている方は、竹垣の種類・費用・選び方と東京での施工例も参考にしてください。

庭に合う茶花と庭木は、五つの条件から選びます

  1. 日照と風
    一日のうち何時間ほど日が当たるか、夏の西日や乾いた風を受けるかを見ます。
  2. 土と水分
    乾きやすい場所か、水がたまりやすい場所かを確認します。
  3. 成長後の大きさ
    今の苗の姿ではなく、数年後に枝葉がどこまで広がるかを考えます。
  4. 庭での役割
    木陰、目隠し、背景、季節の花、足元の景色など、植える目的を決めます。
  5. 手入れの続け方
    花芽を残す剪定時期や、お客様が無理なく行える水やり・管理まで考えます。

人気の樹種が、どの庭にも合うとは限りません。日当たりや広さ、庭での役割、これからの手入れを考え、その場所に合う植物を選びます。

植える植物を具体的に考えたい方へ、庭での役割に合わせた選び方をご紹介しています。

季節の花や、室内に生ける一枝を楽しみたい方はこちらをご覧ください。

➡ 庭におすすめの茶花・花木を見る

玄関前や窓からの眺めなど、庭の中心となる一本を選びたい方はこちらをご覧ください。

➡ 主木・シンボルツリーの選び方を見る

東京で行った庭づくり・庭リフォームの施工例

庭師草庵の施工例では、完成後の見栄えだけでなく、その庭にどのような条件があり、何を残し、なぜその材料や植栽を選んだのかをご覧ください。

庭づくりは、材料を多く使うことより、今ある景色の中から残すものと変えるものを見極めることが大切です。

世田谷区|既存の燈籠と水鉢を生かした茶庭

個人邸での当方施工の主な庭の作品例です。近年は作る機会も減りましたが参考にしていただければ幸いです。

庭の条件

使える空間が限られた個人邸の茶庭です。

庭には既存の燈籠、伽藍石を用いた水鉢、役石、飛び石がありました。

手水鉢には自然石に水穴を掘ったりくぼみを利用したものや創作品など色々な物があります。
こちらは伽藍石に水穴を掘ったものです。

庭師の判断

茶庭では侘びの趣を持った材料が好まれますが、

お客様の好みで選んで良いと思います。

植栽では茶庭なので香りの強い樹木や作り木は避けています。

内露地などは少し山深く見せたいのですが住宅事情もありなかなか難しい所です。

植栽と材料

植栽にはアラカシ、イロハモミジ、ツバキ、ニシキギ、アセビなど、
下草にはお客様からご希望があったトクサ、セキショウ、シダ、ツワブキなどを使用しております。
ご希望の樹種などがあるときはお気軽にご相談ください。
茶庭ではコケなどもよく使われます。こちらはもともとあった地ゴケです。
私も好きでよく使いますが、風通しがよく、乾燥しがちな場所では難しい様です。

茶庭で大切にしたこと

蹲踞周りは見た目、使いやすさも求められるため、神経を使います。
植栽や石の配置など個々の力量、センスも問われる所となります。

茶庭は、何をどのような目的で動作をするのか知っている必要があり、
美術的な感性と知識を持っていなければ施主様の期待に応えるのはなかなか難しい庭つくりです。
植木の手入は茶庭の手入れとなります。

世田谷区でのお手入れや垣根の施工も、こちらでご紹介しています。

➡世田谷区の施工事例とご相談のご案内

渋谷区|倉庫の撤去跡に、既存の木を生かしてつくった蹲踞の景

庭の条件


大きな倉庫があり、撤去後に蹲踞、飛び石など設置しています。

蹲踞に筧は設置しておりません。

庭師の判断

住宅地とは思えないほど自然な感じで樹木が自生しており、それを生かした植栽となります。

新規で植えたのはアセビ、カンツバキ、ウメ、下草などです。

その後の管理

大きなケヤキが何本かあり、日陰のためか、全体的に植物の成長はゆっくりです。

草もそれほど生えません。

メンテナンスも樹木は多いのですが、年1回ほどで済んでいます。

小鳥なども多く、町中の感じがしないお庭です。

杉並区|細長い敷地に奥行きをつくった自然な庭

庭の条件

建物の建て替え後、更地から始めた細長い庭です。

隣にはマンションがあり、庭を歩ける園路と、境界からの視線を和らげる植栽が必要でした。

庭師の判断

樹木の間に、既存の川石を飛び石として据え、庭を散策できるようにしてあります。
近年は飛び石など使用頻度がだいぶ減りましたが庭の趣には必要な場面もありますので是非使っていただきたい庭園材料です。
飛び石は大小の石を歩きやすいように並べ、石の景観も気にしながら据えていきます。

植栽

植栽にはアラカシ、ヤマボウシ、ヤマモミジ、ガマズミ、リョウブ、ヤマアジサイなど。

下草にはコケ、タマリュウ、ヤブコウジなどです。

マンションの境界には西洋ベニカナメモチの生垣がしてあります。

実生で生えた樹木も問題がなければ残してあります。

その後の管理
植木の手入れは自然風の手入れとなります。雑木の幹の美しさも出しています。

年二回ほど管理にお伺いしているためそれ程剪定しなくても植木の成長がだいぶ抑えられているようです。

練馬区|既存木を生かし、目隠しと景色を整えた庭リフォーム

ご相談内容

台形のお庭です。

お庭のリフォーム前は既存の樹木があるお庭でしたが、雑草が増え、植栽と通路を整理する必要がありました。

周囲にはマンションもあるため、目隠しを保ちながら庭全体を整えることにしました。

庭師の判断

家の周りはマンションが立ち並び、目隠しを希望されていましたので、

道路側は竹垣で塀沿いの樹木は目隠しもかねているため常緑樹主体となっております。

植栽と園路

既存の木を中心に数種類のモミジ、アラカシ、サンシュユ、サワラ、ミツバツツジなど
下草にはタマリュウ、スギゴケ、ヤブコウジなどが植えてあります 。
敷き石には川飛び石、甲州鞍馬石、あられこぼしには木曽石を使っています。
植木の手入れは薄くなりすぎないように気をつけています。

暮らしの使いやすさ

水道や井戸まわりは、日常的に使う場所だからこそ植栽を控えめにしました。

立水栓には六方石、水受けには御影石の皿鉢形のものを使い、石臼を飛び石として再利用しています。

庭の見栄えと、毎日の使いやすさを同じ計画の中で整えた例です。

井戸は元々あったものです。水中ポンプ式の物でしたが、壊れていたので手動式に変えてあります。

豊島区|水がたまりやすい玄関前の園路と大津垣

庭の条件

幅の狭い玄関前の通路に水がたまりやすく、歩きにくさがありました。
既存の御影石は、できるだけ生かしてほしいとのご希望でした。

庭師の判断

排水と歩きやすさを考え、通路を以前より高く設けました。既存の御影石は方形乱張りにして再利用し、狭い場所でも単調に見えない園路へ整えています。

庭の背景

垣根には、割り竹を縦横に編み込む大津垣を設けました。

園路の機能を直すだけでなく、玄関へ向かう景色の背景まで一緒に整えた庭リフォームです。

垣根についてはこちらの記事を参考にしてください

杉並区|坪庭のリフォーム例

杉並区で施工した坪庭の施工例
杉並区・坪庭

こちらは杉並区の小さなお庭です。
こちらもリフォーム前は雑然と樹木が並べられて植えられている状態でした。
ヒメシャラ、イロハモミジ、ハウチワカエデ、ツバキ、アラカシなどを植栽し、
景石には既存の三波石などを使いまとめてみた坪庭 です。
近年は景石を新たに入れることが少なくなっていますので、既存の庭石を生かすことが多くなっています。
建物に囲まれて日差しも少ないため樹木の成長は遅いようです。
毎年手入れしていても植木も余り太らず、このような感じです。

燈籠設置の景色

杉並区で燈籠とシュロチクを施工した例
杉並区・燈籠の庭

春日形燈籠と植栽にはシュロチクと鉢植えのカンチクのみの小さなスペース。
燈籠を据えるお客様は随分減りました。
この燈籠は6尺以上あり存在感があります。

ご自宅の庭にも、残せる木や石、位置を変えることで生かせる材料があるかもしれません。すべてを新しくする前に、今ある庭を一度拝見します。

庭の広さや工事内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

電話が繋がらない場合、メールでお願いいたします。03-3921-6510受付時間 8:00-18:00 [ 日・祝除く ]

お庭の相談をする お気軽にお問い合わせください

庭づくりのご相談から完成まで

  1. お問い合わせ
    新築、庭リフォーム、茶花の植栽など、ご希望と現在のお悩みをお知らせください。
  2. 現地確認
    庭の広さ、日照、土、排水、動線、既存木や庭石の状態を確認します。
  3. 庭の方向を整理
    見せたい景色、残したいもの、目隠しや管理のご希望を伺い、必要な仕事を整理します。
  4. ご提案とお見積もり
    植栽、剪定、移植、園路、垣根などを組み合わせ、内容と費用をご説明します。
  5. 施工
    庭師草庵の鈴木順が、打ち合わせから施工まで一貫して関わります。
  6. 完成後の手入れ
    水やり、剪定時期、今後育てたい枝など、その庭に合う管理をお伝えします。

庭づくりの工事は、主に1月から4月ごろに行っています。ただし、予約状況や工事内容、植物を植える適期によって、お引き受けできる時期は異なります。

ご希望の完成時期がある場合は、最初のご相談時にお知らせください。現地確認・お見積もりの日程と、実際の工事時期を分けてご案内します。

庭づくり・庭リフォームの費用について

庭の費用は、面積だけでは決まりません。

残す庭木や石の有無、植栽する本数、土の入れ替え、資材の種類、搬入経路、竹垣や園路などの工作物によって変わります。

草庵では、初めから大きな工事を前提にするのではなく、現在の庭を見て、残せるものと必要な仕事を整理します。

庭全体を一度に整える方法だけでなく、優先する場所から段階的に手を入れる方法もあります。

現地確認とお見積もりは無料です。

庭をつくった後も、景色を崩さない手入れを

茶花や花木の庭では、ただ全体を小さく刈り込むのではなく、花芽を残す枝、これから育てる枝、風を通すために外す枝を分けて考える必要があります。

草庵では、庭をつくった者の視点で、その後の剪定や植栽管理も承ります。

毎年すべての木を同じ強さで切るのではなく、庭の変化を見ながら、その年に必要な手入れを考えます。

詳しくは東京での庭木剪定料金と施工事例をご覧ください。

庭づくりの主な施工エリア

庭師草庵は東京都練馬区を拠点に、練馬区、杉並区、中野区、武蔵野市を中心として、東京都内で庭づくり、庭リフォーム、植栽、庭木の手入れを行っています。

東京23区、多摩地域のほか、近県も工事内容により対応します。

「練馬区で庭づくりを相談できる植木屋を探している」「杉並区で自然な庭をつくれる庭師に頼みたい」という方も、まずは庭の状態とご希望をお聞かせください。

施工エリア外か分からない場合も、お問い合わせ時に住所をお知らせいただければ確認します。

電話が繋がらない場合、メールでお願いいたします。03-3921-6510受付時間 8:00-18:00 [ 日・祝除く ]

お庭の相談をする お気軽にお問い合わせください

茶花のある庭づくりについてよくあるご質問

茶室がなくても、茶花のある庭はつくれますか?

はい。茶花は茶室のためだけの植物ではありません。

玄関先や窓辺、小さな坪庭に植え、季節の花を眺めたり、一枝を室内に飾ったりして楽しめます。

庭の広さと日照に合う植物を選ぶことが大切です。

茶花や花木を一本だけ植えてもらえますか?

一本から植栽します。

植えたい植物が決まっていない場合は、場所の環境と、花・実・紅葉など何を楽しみたいかを伺ってご提案します。

狭い庭や日陰でも自然な庭にできますか?

可能です。

狭い場所では植物の数を抑えて余白をつくり、日陰ではその環境に合う樹木や下草を選びます。

日当たりを無理に変えるのではなく、今ある条件を庭の個性として生かします。

今ある庭木や庭石を残してリフォームできますか?

できます。

まず既存木の状態、庭石、飛び石、燈籠、水鉢などを確認します。

位置の変更や剪定で生かせるものは残し、不要なものだけを整理します。

雑草が多い庭も相談できますか?

ご相談ください。

除草だけでなく、土の状態、日当たり、植栽の混み合い、歩く場所など、雑草が気になりやすい理由も見ながら庭全体を考えます。

庭の趣を失わず、管理の負担を軽くする方法をご提案します。

庭の目隠しも一緒に頼めますか?

植栽、生垣、竹垣を庭の雰囲気と必要な目隠しの高さに合わせて考えます。

一年を通して葉が必要な場所と、光を入れたい場所を分けることで、閉塞感を抑えた目隠しができます。

庭づくりの費用は、写真だけで見積もれますか?

写真からおおよその内容を伺える場合もありますが、正確なお見積もりには現地確認が必要です。

日照、土、搬入経路、既存物の状態によって必要な仕事が変わるためです。

現地確認とお見積もりは無料です。

庭を一度に全部リフォームしなければなりませんか?

いいえ。

目隠し、玄関前、植栽の整理など、優先したい場所から段階的に進める方法もあります。

残すものと急いで直す場所を現地で整理します

庭づくりの後の剪定もお願いできますか?

承ります。

花木の開花時期や樹木の役割を見ながら、切りすぎず庭全体のたたずまいを保つ手入れを行います。

茶花を植える庭師・草庵について

東京の練馬区で植木屋をしている庭師 草庵の代表写真

庭師草庵 鈴木順

東京都練馬区を拠点に、庭づくり、庭リフォーム、植栽、庭木の剪定を行っています。

茶花を庭に植栽し、庭師として、花の時期だけでなく、葉や枝、庭全体の移ろいまで考えます。

庭師の仕事は、形を押しつけることではなく、お客様の心にある庭と、そこに育つ植物の都合をつなぐことだと考えています。

打ち合わせから施工、その後の手入れまで、一つの庭を長く見ていける仕事を大切にしています。

事業内容は庭師草庵の事業者情報でもご確認いただけます。

東京で、茶花のある庭を一緒に考えませんか

植えたい植物の名前が分からなくても、完成の形が決まっていなくても構いません。

「季節の花が咲く庭にしたい」

「今ある木や石を生かしたい」

「自然に見えて、暮らしやすい庭に整えたい」

そのような思いから、庭づくりは始められます。

庭を拝見し、今あるもの、これから育てられるもの、無理に加えない方がよいものを一緒に考えます。

庭師草庵へ庭づくりを相談する

電話が繋がらない場合、メールでお願いいたします。03-3921-6510受付時間 8:00-18:00 [ 日・祝除く ]

お庭の相談をする お気軽にお問い合わせください